1999年以来、HACCPに準拠

セントヘレン ミートパッカーズは、1999年1月11日以来、HACCPのガイドラインに基づいて生産を行っています。HACCPはHazard Analysis of Critical Control Points (重要管理項目のリスク分析) の略で、食品安全上の問題を特定、対処するための、国際的に認められた科学的監査システムです。このプログラムは、製造工程を絶えず監視、検証することで食品の安全を最大限に高めるとともに、予想される物理的、生物学的リスクを最小限に抑えることを目的としています。

食品安全最優先事項。

当社の長年の成功は、ひとえに製品の品質と一貫性によるものです。お客様にお届けする肉製品は100パーセント安全で、最高の品質でなければなりません。そのため、当社は製品の品質と安全性が損なわれることがないよう、常に万全の体制を整えています。

当社の食品安全、品質管理プログラムは、セントヘレンの最も経験豊かなフルタイムスタッフによって管理、監視されています。当社の食品安全責任者と専属の技術者は、最も厳しい HACCP基準に準拠するために、 さまざまな加工過程において、肉製品の定期的な抜き打ち検査と試験を行います。これには微生物試験も含まれ、また、食品の安全性を絶えず検証するために社内外の研究所を利用しています。

さらに、食品の処理工程の一貫性や技術についても、常時、監視、検証が行われます。外部機関のガイドラインに従うだけでなく、当社の品質管理スタッフは当社の厳しい安全管理工程をさらに改善するためさまざまな研究に取り組んでいます。

政府による検査

セントヘレン ミート パッカーズの工場は、連邦政府によって検査され、世界各地への肉製品輸出を認可された製造施設です。当社の事業所および工場にはカナダ食品検査局 (CFIA) の食肉検査官および獣医学専門家が常駐しています。彼らは連邦政府認可工場のガイドラインに準拠しているかを検証するために、製造工程のあらゆる面を詳細に検査します。CFIA についての詳細は www.inspection.gc.caをご覧ください。

妥協は一切ありません。社内ラボと社外の独立系ラボにより、常に食品の安全が検証されます。
MAP パッケージングに使用される高速フィーダー
すべての牛肉は、加工前の温度安定化処理により、優れた棚もちを発揮します。
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© St. Helen’s Meat Packers Limited, Toronto, Canada.